第645回 経営者モーニングセミナー

平成28年1月28日(木)、ホテルJALシティ松山におきまして、第645回経営者モーニングセミナーが開催されました。

本日昨日に開催されたモーニングセミナーに引き続き、富山県倫理法人会相談役 片山工業株式会社 代表取締役 片山孝志 さんによる会員スピーチ
一般社団法人 法人局 名誉専任研究員 林輝一 さん によるご講話が行われました。

片山 相談役からは「1日一回冗談を言って笑わせること」の大切さを拝聴いたしました。

引き続き行われた林研究員のご講話では、「生かされて生きる命 無為の大道を濶歩しよう」とのテーマで講話が行われました。

私たちは「生かされている」。
林さんの長男のお子さん、林さんにとってのお孫さんは、阪神大震災の日に生まれたのだそうです。大変な難産で、主治医がいない中で、病院が大きかった為、その他のドクターのお陰で、帝王切開で生まれたのだそうです。

林さんが被災地を訪れ、林さんができる精一杯の事をした後、再び病院を訪れた時、お孫さんの命は安定し、正常な状態で生きていく事が可能になったそうです。

・他と比べてはいけない。今の自分が一番幸せである。
・明朗
・朝起き(朝起きたらパッと目を覚まし、起き上がる)。
朝起きができないのは、ワガママである。
朝起き=生かされて起きる。(必死に起きる、その時が一番大切)
朝寝を引き伸ばすと夜更かしへと続く。それでは夫婦が仲良くなるわけがない。
一週間にいっぺんでも朝起きをすると、次第にそういう生活習慣になる。

できなかった事をできる様になる=変化する

人生の不幸は朝寝から始まる。
目がさめる事は生きている証。
生きている事に感謝して、明朗に起きる。

どんな親であっても、その両親のおかげで今の自分がある。
その事に感謝し、人の為に尽くす。その為には「働くこと」。

続けていれば必ず正さが証明される。
本日の講話は、こんな言葉で締めくくられました。